今週のお題「ケガの思い出」
あれは痛かっ
た〜を備える昼|自分のペースを守るためのひと言
仕事や学校の昼どき、「また無理しそうだな」と感じる場面があります。
あのときの痛みを思い出したら、同じ流れに乗らないためのひと言を用意しておくのもひとつの備えです。
「今日はここまでにします」「今のペースで進みます」など、
自分のからだを守るための言い方を、あらかじめ決めておくことで動きやすくなります。
■ 今日の「昼の備え導線」
- 最近「つい無理してしまった」場面をひとつ思い出す
- そのときに言えたらよかったひと言を、ノートやスマホにメモする
- 今日の昼から、そのひと言をひとつだけ実際に使ってみる
自分のペースを守る言葉は、
「また痛い思いをしないための、目に見えない安全グッズ」のようなものかもしれません。