yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

続けることの、ちいさな静けさの話。

「続けること」って、努力みたいに見えるときがある。



べつに胸を張るほどのことじゃなくて、
ただ毎日、ちょこんと手を動かしているだけなのに、
まわりからは「がんばってるね」と言われたりする。

そんなつもりじゃないんだけどなぁ、と思いながら、
まあ、否定するほどでもないか、と受け取っている。


■ ぼくの場合は、「生活導線の観察」というやつで。

家の中の影とか、光の入り方とか、
どうでもよさそうなことを毎日ちょっとずつ書いている。
これがまた、やってみるとおもしろい。

まねる、というより、なぞる感じに近い。
生活の“手本”みたいなものが、
じぶんの目の前にすっと現れる瞬間がある。


■ 夜の廊下の暗さを描こうとすると。

その暗さをつくっている「気配」みたいなものが、
じぶんのほうに寄ってくる。
それは、ちいかわ臨書の人が言う
「大胆で、細心で」というのと同じで、
生活のほうが、こちらに教えてくれるのだ。

まねることは、まなぶこと。
これはほんとうにそうだと思う。


■ そして、気づいたら。

生活そのものに、敬意みたいなものが生まれている。
うまくいかない日もあるけれど、
それもまた、生活の“手本”のひとつなんだろう。


そっと置く、小さな灯り。

まぶしすぎない光は、心まで静かにしてくれます。
廊下や寝室の影がやわらぐと、夜の導線がすっと軽くなります。
足元灯(二色切替・コンセント式)
センサーライト(やわらかい光タイプ)


夜の導線について、 もう少し深く書いたnoteがあります。
気が向いたときに、読んでみてください。
▶ noteを見る


今日も来てくれて、ありがとう。
こうして読んでくれる人の存在が、
ぼくの「臨書」を続けさせてくれているのかもしれない。