yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

あれは痛かった〜を備える夜|明日の自分を守るチェックメモ

今週のお題「ケガの思い出」

 

あれは痛かった〜を備える夜|明日の自分を守るチェックメモ

夜、ノートをひらいて「あのとき痛かったこと」と「今日できた備え」を並べて書いてみます。
その横に、明日の自分を守るためのチェックメモを1行だけ添えておくイメージです。

「この段差に気をつける」「疲れたら早めに切り上げる」など、
短い言葉でも、明日の自分にとっては心強いサインになります。


■ 今日の「夜の備え導線」

  • 今日の中で「備えられたこと」「まだ不安なこと」を1つずつ書き出す
  • それぞれの横に、明日の自分へのチェックメモを1行ずつ添える
  • ノートを閉じる前に、「これで今日はおしまい」と声に出して区切る

痛かった記憶も、今日の工夫も、明日の自分につながっていきます。
「チェックメモで終わる夜」は、少しだけ安心して眠れる導線になるかもしれません。


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あれは痛かった〜を備える夕方|台所でくり返さないためのひと工夫

今週のお題「ケガの思い出」



あれは痛かった〜を備える夕方|台所でくり返さないためのひと工夫

指を切った日、熱い鍋をあわてて持ってしまった日。
思い出すとヒヤッとする台所の夕方は、「同じことをくり返さない」ための工夫を考える時間にもなります。

包丁の置き場所を変える、まな板の下にすべり止めを敷く、
疲れている日は「切らないメニュー」にするなど、小さな変更でも十分です。


■ 今日の「夕方の備え導線」

  • これまでにヒヤッとした台所の場面を1つだけ選ぶ
  • その場面を減らすためにできる工夫を、紙に3つ書き出してみる
  • 今日の夕方は、そのうち1つだけ実際に変えてみる

台所の配置やメニューを少し変えるだけでも、
「もう同じ痛みをくり返さない夕方」に近づいていきます。


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あれは痛かった〜を備える昼|自分のペースを守るためのひと言

今週のお題「ケガの思い出」

 

あれは痛かった〜を備える昼|自分のペースを守るためのひと言

仕事や学校の昼どき、「また無理しそうだな」と感じる場面があります。
あのときの痛みを思い出したら、同じ流れに乗らないためのひと言を用意しておくのもひとつの備えです。

「今日はここまでにします」「今のペースで進みます」など、
自分のからだを守るための言い方を、あらかじめ決めておくことで動きやすくなります。


■ 今日の「昼の備え導線」

  • 最近「つい無理してしまった」場面をひとつ思い出す
  • そのときに言えたらよかったひと言を、ノートやスマホにメモする
  • 今日の昼から、そのひと言をひとつだけ実際に使ってみる

自分のペースを守る言葉は、
「また痛い思いをしないための、目に見えない安全グッズ」のようなものかもしれません。


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あれは痛かった〜を備える朝|同じ痛みをくり返さないための小さな工夫

今週のお題「ケガの思い出」

あれは痛かった〜を備える朝|同じ痛みをくり返さないための小さな工夫

「あのとき痛かったな」を受け止めたあとに、そっと浮かぶのは
「じゃあ、今日はどうしようか」という朝の問いかけかもしれません。

大きな決意ではなくても、スリッパをすべりにくいものに替える、
よくつまずく場所に物を置かないなど、ほんの少しの備えから始められます。


■ 今日の「朝の備え導線」

  • 最近ヒヤッとした場所を、家の中でひとつだけ思い出してみる
  • そこに「物を置かない」「マットを敷く」など、できる工夫を1つ決める
  • 朝のうちに、1分でできる備えをひとつだけ動かしてみる

あのときの痛みを責めるのではなく、
「同じ痛みをくり返さないための朝」に変えていくことができます。


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あれは痛かった〜を受け止める夜|明日の自分にバトンを渡すメモ

今週のお題「ケガの思い出」



あれは痛かった〜を受け止める夜|明日の自分にバトンを渡すメモ

夜、ノートを開いて「あのとき痛かったこと」と「今日の自分のがんばり」を並べて書いてみます。
その横に、明日の自分へのひと言をそっと添えてみるのも、ひとつの導線です。

「ここは気をつけようね」「明日は少しゆっくりでいいよ」と書いていると、
過去の自分も、今の自分も、明日の自分も、同じノートの中でつながっていくような気がします。


■ 今日の「夜の受け止め導線」

  • 今日の中で「痛かった」「しんどかった」場面を1つだけ書き出す
  • その横に、「よくここまで来たね」と今の自分へのひと言を書く
  • 最後に、明日の自分へのメモを1行だけ残して閉じる

痛かった記憶も、しんどかった1日も、そこで終わりにしなくていい。
「明日の自分にバトンを渡す夜」は、少しだけ眠りやすくなる導線かもしれません。


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あれは痛かった〜を受け止める夕方|今日はここまでにしてもいい台所導線

今週のお題「ケガの思い出」

あれは痛かった〜を受け止める夕方|今日はここまでにしてもいい台所導線

夕方の台所で、「もう一品つくらなきゃ」と自分を追い込んでしまうことがあります。
指を切った日や、疲れがたまっていた日のことを思い出すと、「あのときも無理していたな」と気づくことも。

そんな日は、「今日はここまででいい」と決めてみます。
品数よりも、明日もまた台所に立てることのほうが、ずっと大事なときもあるからです。


■ 今日の「夕方の受け止め導線」

  • 「もう一品」をやめてみる夕方を、あえてつくってみる
  • 疲れている日は、切る・焼くなど動作を減らすメニューにする
  • 「今日はここまで」と声に出して、区切りをつけてみる

台所でがんばりすぎた日も、ちゃんと生活を支えてきた日。
「ここまででいい」と受け止める夕方は、自分を守る導線にもなっていきます。


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あれは痛かった〜を受け止める昼|みんなと同じペースじゃなくていい導線

今週のお題「ケガの思い出」



あれは痛かった〜を受け止める昼|みんなと同じペースじゃなくていい導線

お昼どき、まわりのペースが速く感じることがあります。
「前みたいに動けない」「あのケガがなかったら」と、自分だけ遅れているような気がしてしまうことも。

そんなとき、「今の自分のペースでいい」と、そっと言い直してみます。
ケガのあとだからこそ、からだの声を聞きながら進むことも、大事な選び方のひとつです。


■ 今日の「昼の受け止め導線」

  • まわりのスピードと、自分のペースを切り分けて考えてみる
  • 「今の自分にできる範囲」を、具体的にひとつ決めてみる
  • できなかったことより、「ここまでできた」を見つけてみる

みんなと同じペースで走らなくてもいい。
自分のからだと相談しながら進む昼は、少し呼吸がしやすくなります。


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