今週のお題「ケガの思い出」

あれは痛かった〜を受け止める昼|みんなと同じペースじゃなくていい導線
お昼どき、まわりのペースが速く感じることがあります。
「前みたいに動けない」「あのケガがなかったら」と、自分だけ遅れているような気がしてしまうことも。
そんなとき、「今の自分のペースでいい」と、そっと言い直してみます。
ケガのあとだからこそ、からだの声を聞きながら進むことも、大事な選び方のひとつです。
■ 今日の「昼の受け止め導線」
- まわりのスピードと、自分のペースを切り分けて考えてみる
- 「今の自分にできる範囲」を、具体的にひとつ決めてみる
- できなかったことより、「ここまでできた」を見つけてみる
みんなと同じペースで走らなくてもいい。
自分のからだと相談しながら進む昼は、少し呼吸がしやすくなります。