yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

夏が終わって、秋の気配がそっと近づいてくる。

夏が終わってしまった。



夏が終わってしまった。
暦の上では秋なのに、空気はまだ夏のまま。
残暑という言葉では足りないくらい、
太陽がじりじりと照りつけてくる。

台風もたくさん来る。
風の強さも、雨の降り方も、
どこか「いつもの夏」と違う。
異常気象という言葉が、もう日常になってしまった。


■ 「よーいどん」のような季節の切り替え。

季節が変わるとき、
まるで「よーいどん」の号砲が鳴るように、
秋がスタートする。
でも、まだ走り出せない。
暑さが残っていて、身体がついていかない。

それでも、心の中ではもう秋の準備をしている。
新しい靴を出して、
朝の空気を少しだけ深呼吸してみる。
「よーい」の時間が、いちばん好きだ。


■ 異常気象の中でも、季節はちゃんと進む。

台風が来て、雨が強くて、風が荒れても、
その向こうに秋が見えている。
自然は少し荒っぽいけれど、
ちゃんと次の季節を連れてくる。

栗の色、風の匂い、夜の長さ。
どれも、ちゃんと秋の顔をしている。
季節は、静かに、でも確実に進んでいく。


■ 続けることの、ちいさな静けさ。

季節が変わっても、
毎日書くこと、考えること、動くこと。
それを続けていると、
心の中に小さな静けさが生まれる。
それは、努力というよりも、
生活の呼吸みたいなものだ。

「よーいどん」の毎日。
どんだらけの毎日。
でも、その中にある静けさを見つけると、
季節の変化も、少しやさしくなる。


そっと置く、小さな灯り。

まぶしすぎない光は、心まで静かにしてくれます。
廊下や寝室の影がやわらぐと、夜の導線がすっと軽くなります。
足元灯(二色切替・コンセント式)
センサーライト(やわらかい光タイプ)


もう少し深く書いたnoteがあります。
気が向いたときに、読んでみてください。
▶ noteを見る


今日も来てくれて、ありがとう。
夏が終わっても、
静けさを続けることはできる。
それが、秋のはじまりの「よーい」なのかもしれない。