今週のお題「ケガの思い出」

あれは痛かった〜を受け止める夜|明日の自分にバトンを渡すメモ
夜、ノートを開いて「あのとき痛かったこと」と「今日の自分のがんばり」を並べて書いてみます。
その横に、明日の自分へのひと言をそっと添えてみるのも、ひとつの導線です。
「ここは気をつけようね」「明日は少しゆっくりでいいよ」と書いていると、
過去の自分も、今の自分も、明日の自分も、同じノートの中でつながっていくような気がします。
■ 今日の「夜の受け止め導線」
- 今日の中で「痛かった」「しんどかった」場面を1つだけ書き出す
- その横に、「よくここまで来たね」と今の自分へのひと言を書く
- 最後に、明日の自分へのメモを1行だけ残して閉じる
痛かった記憶も、しんどかった1日も、そこで終わりにしなくていい。
「明日の自分にバトンを渡す夜」は、少しだけ眠りやすくなる導線かもしれません。