今週のお題「一度でいいから、あの街を歩いてみたい」

一度でいいから、ロンドンの公園を歩いてみたい|ベンチとサンドイッチの昼導線
一度でいいから、ロンドンの広い公園を、サンドイッチ片手に歩いてみたい。
芝生とベンチが点在するだけのシンプルな空間を、ゆっくり一周してみたいのです。
■ ベンチを“昼のハブ”にする暮らし
テイクアウトのサンドイッチとコーヒーを持って、公園のベンチに座る。
食べ終わったら、少しだけ歩いて、また別のベンチで本を開く。
そんなふうに、ベンチが昼の導線のハブになっている街を、一度でいいから体験してみたい。
■ 「どこで食べるか」を選べる余白
日本の昼は、どうしても「机の前で食べる」が基本になりがちです。
でも、公園やベンチが当たり前に選択肢に入る街を想像すると、
自分の暮らしにも、もう少し“食べる場所の余白”をつくりたくなります。
■ 家の中にも“ベンチ的な場所”をつくる
ロンドンの公園を歩くことは簡単ではなくても、
家の中に「ここに座ると、少しだけ気持ちが切り替わる」場所をつくることはできます。
窓際の椅子、ダイニングの一角、玄関の小さなスツール。
昼の導線の途中に、そんな“ベンチ”を置いてみるのもいいかもしれません。