yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

昼ごはん後の3分習慣|窓のそばに立つだけで座りっぱなし導線が軽くなる

今週のテーマ「昼の導線に“ひと息ポイント”を入れる」

昼ごはんのあと、3分だけ窓のそばに立つ|座りっぱなし導線を切り替える

在宅でも職場でも、昼ごはんのあと、ついそのまま椅子に座り続けてしまいます。
気づけば、朝からほとんど同じ姿勢のまま、ということも少なくありません。

■ 「座る→立つ」を導線に組み込む

昼ごはんを食べ終わったら、
・3分だけ窓のそばに立つ
これを、昼の導線に組み込んでみます。
外の景色をぼんやり眺めるだけでも、身体と気持ちの両方が少し切り替わります。

■ 何もしない3分を“導線の一部”とみなす

「休む時間を取る」のではなく、
「昼の導線の中に、立つポイントをひとつ入れる」と考えると、続けやすくなります。
メールチェックの前に、洗い物の前に、
一度だけ椅子から離れて、窓のそばに立つ。


■ 今日できる小さな一歩

・昼ごはんのあと、タイマーを3分にセットして窓のそばに立つ
・スマホは見ずに、外の光と空気だけを感じてみる
それだけでも、午後のスタートが少しやわらかくなります。


■ 導線をもっと知りたい方へ

▶ 4/4|生活導線まとめページ

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■ さらに深く学びたい方へ

▶ 5/5公開|夜の導線の完全ガイド(note)