今週のお題「ケガの思い出」

あれは痛かった〜を受け止める夕方|今日はここまでにしてもいい台所導線
夕方の台所で、「もう一品つくらなきゃ」と自分を追い込んでしまうことがあります。
指を切った日や、疲れがたまっていた日のことを思い出すと、「あのときも無理していたな」と気づくことも。
そんな日は、「今日はここまででいい」と決めてみます。
品数よりも、明日もまた台所に立てることのほうが、ずっと大事なときもあるからです。
■ 今日の「夕方の受け止め導線」
- 「もう一品」をやめてみる夕方を、あえてつくってみる
- 疲れている日は、切る・焼くなど動作を減らすメニューにする
- 「今日はここまで」と声に出して、区切りをつけてみる
台所でがんばりすぎた日も、ちゃんと生活を支えてきた日。
「ここまででいい」と受け止める夕方は、自分を守る導線にもなっていきます。