今週のお題「ケガの思い出」

あれは痛かった〜を分け合う夜|あのときの自分だけで終わらせないメモ
夜、ノートを開いて「あのとき痛かったこと」を書き出してみました。
その横に、「同じことで困りそうな誰か」に向けたひと言も、そっと添えてみます。
「こうしておくと少し安心だよ」「無理しなくていいんだよ」と書いているうちに、
過去の自分だけでなく、これから出会う誰かも一緒に守っているような気持ちになりました。
■ 今日の「夜の共有導線」
- 自分のケガの経験を、ノートに一度ことばとして残す
- 「同じことで困りそうな誰か」へのメッセージを1行添える
- 最後に「よくここまで来たね」と、自分にもひと言かける
痛かった記憶は、ひとりだけのものにしなくてもいい。
誰かを守る知恵として分け合えたとき、夜が少しやさしくなる気がします。