今週のお題「ケガの思い出」

あれは痛かった〜を分け合う夕方|台所のヒヤリを家族で減らす導線
指を切ってしまった日のことをきっかけに、台所の「ヒヤリ」を家族で話すようになりました。
「ここは滑りやすい」「ここに包丁があると怖いね」と、気づいたことをそのまま言葉にしていきました。
すると、「ここにマットを敷こうか」「包丁はこっちにまとめよう」と、
台所が“みんなで守る場所”に少しずつ変わっていくのを感じました。
■ 今日の「夕方の共有導線」
- 台所でヒヤッとした場所を、家族で地図のように共有する
- 危ない動線は、配置を変える・物を減らすなどで調整する
- 「今日はここまで」にして、無理な品数を抱え込まない
ケガの経験は、台所を責めるためではなく、
「ここをもう少し安全にしよう」と話し合うきっかけになっていきます。