今週のお題「ケガの思い出」

あれは痛かった〜の、そのあと|あのときの自分にかけたい夜のひと言
夜、ふとあのときの痛みを思い出すことがあります。
転んだ自分、ねんざした自分、指を切ってしまった自分。
もしあのときの自分に声をかけられるなら、こう言いたいなと思います。
「ちゃんと回復して、今も暮らしているよ」「あの痛みも、今の自分の一部だよ」と。
■ 今日の「夜の気づき導線」
- 過去の自分に、やさしい言葉をかけてみる
- 痛みの記憶は、今の自分をねぎらう材料になる
- 「よくここまで来たね」と、そっと認める時間をつくる
21時の静かな時間に、少しだけ過去の自分を思い出してみる。
それは、明日の自分をやさしく送り出す夜の導線かもしれません。