今週のお題「ケガの思い出」

あれは痛かった〜の、そのあと|ベンチから見ていたコートに戻る昼
ねんざが少しずつ良くなって、軽く走っても大丈夫になった頃。
昼休みの体育館で、久しぶりにコートの中に立ちました。
ベンチから見ていた景色と、コートの中から見る景色は、やっぱり違いました。
「またここに戻ってこられた」という気持ちが、何よりうれしかったのを覚えています。
■ 今日の「昼の気づき導線」
- ベンチから見ていた時間も、ちゃんと自分の一部
- 戻ってこられた場所には、前より少し感謝が増える
- 「次はどう動こうか」と考える余裕が生まれる
ケガで止まった時間も、動き出したときの一歩を支えてくれていたのかもしれません。