今週のお題「ケガの思い出」
あれは痛かった
〜の、そのあと|台所に戻った日の夕方
指の傷がふさがって、包丁を持つのがこわくなくなってきた頃。
久しぶりに、夕方の台所に立ちました。
前より少しだけ、動作をゆっくりにしてみる。
「ここで焦ると危ないな」と思う場所を、ひとつずつ確認しながら動きました。
■ 今日の「夕方の気づき導線」
- 一度止まった動作は、戻すときに見直せる
- 「ここはゆっくり」があると、暮らしがやわらぐ
- 家族の「大丈夫?」が、安心の土台になる
ケガをきっかけに、台所の導線を少しだけやさしく組み替えた夕方でした。