今週のお題「ケガの思い出」

あれは痛かった〜の、そのあと|また歩き出した通学路の朝
すり傷がかさぶたになって、もうほとんど痛くなくなった朝。
前に転んだ場所を通るとき、少しだけ歩く速度をゆるめていました。
あの日と同じ道なのに、見える景色は少し違っていました。
「ここで転んだんだよな」と思いながらも、ちゃんと前に進んでいる自分がいました。
■ 今日の「朝の気づき導線」
- 同じ道でも、気持ちが変わると景色も変わる
- 痛みが減ると、「ここまで来たな」と思える
- 少しゆっくり歩く朝が、心の余白になる
ケガは治っていくけれど、その道をどう歩くかは自分で選べるのだと感じた朝でした。