yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

トイレ前のつまずきを減らす。明暗差ゼロを作るライト導線

 

トイレ前のつまずきを減らす。明暗差ゼロを作るライト

夜のトイレ前は、
「暗い→まぶしい→また暗い」という明暗差が生まれやすい場所です。

この明暗差が強いと、
目が慣れるまでの間に段差を見落としたり、
足元の感覚がつかみにくくなります。

そこで意識したのが、
トイレ前の「明暗差ゼロ」を作るライトです。

トイレ前にやわらかい灯りを置く理由

トイレの中だけ明るくするのではなく、
トイレの前にもやさしい灯りを置くことで、
暗い場所とのギャップが小さくなります。

まぶしすぎない白色の灯りが一つあるだけで、
出入りのときの不安がぐっと減ります。

トイレ前に使っているライト

トイレ前では、
LEDセンサーライト マグピカ 2個組を使っています。

  • マグネットで貼れるので設置がかんたん
  • 人感センサーで必要なときだけ点灯
  • やわらかい光で、目にやさしい

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まとめ|「行きも帰りもこわくない」トイレ前に

トイレの中だけでなく、
トイレ前の一歩目から安心できるかどうかで、
夜の動きやすさは大きく変わります。

明暗差をなくす工夫は、
家族みんなの「夜の安心ルート」を支える
小さな一歩だと感じています。