yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

廊下の影がこわくなくなる。壁反射で「影が消えるゾーン」を作るライト

 

廊下の影がこわくなくなる。壁反射で「影が消えるゾーン」を作るライト

廊下は、
影が長く伸びると歩きにくい場所です。

足元に自分の影が重なったり、
壁に大きな影が映ったりすると、
特に夜は不安を感じやすくなります。

そこで意識したのが、
「影が消えるゾーン」を作るライトの置き方です。

壁に向けてライトを当てる理由

ライトを人に向けるのではなく、
壁に向けて光を反射させると、
影がふわっとやわらかくなります。

直接光よりも、
反射した光のほうが目にもやさしく、
廊下全体がふんわり明るくなります。

廊下に使っているライト

廊下では、
安心センサーライト 4個組を使っています。

  • 人感センサーで自動点灯・自動消灯
  • 足元をやさしく照らす明るさ
  • 複数個を並べて「光の道」を作りやすい

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まとめ|廊下に「安心の帯」を作る

廊下全体をまぶしく照らさなくても、
足元と壁だけがやさしく明るいゾーンがあると、
夜の移動がぐっと楽になります。

影を消そうとするのではなく、
影がこわくない光の通り道を作るイメージで、
ライトの位置を決めていくのがおすすめです。