
夜中に起きても安心に。寝室の「最初の3歩」を照らすライト
夜中に目が覚めたとき、
最初の3歩が真っ暗だと、つまずきやすくなります。
足元が見えないまま歩き出すと、
ベッドの角や床の段差に気づきにくく、
「ヒヤッ」とする瞬間が増えてしまいます。
そこで取り入れたのが、
寝室の「最初の3歩」だけをやさしく照らすライトです。
床から20〜30cmの高さに灯りを置く理由
ライトを高い位置ではなく、
床から20〜30cmの高さに置く(または吊す)と、
影が短くなり、足元の段差が見えやすくなります。
まぶしすぎない位置に灯りがあることで、
家族を起こさず、自分の目もつらくない明るさになります。
寝室に使っているライト
寝室では、
どこでも吊せるLEDライト 4個組を使っています。
- フックやポールに吊せる
- やわらかい光で、目にやさしい
- 必要な場所だけをピンポイントで照らせる
まとめ|最初の3歩が安心だと、夜が変わる
夜中に起きたとき、
「ここから3歩は安心」と思える導線があると、
心の緊張がふっとゆるみます。
完璧に明るくしなくても、
必要なところだけ、そっと照らす。
それだけで、夜の暮らしは少しずつ楽になります。