yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

夜中に起きても安心。寝室の「最初の3歩」を照らすライト導線

 

夜中に起きても安心に。寝室の「最初の3歩」を照らすライト

夜中に目が覚めたとき、
最初の3歩が真っ暗だと、つまずきやすくなります。

足元が見えないまま歩き出すと、
ベッドの角や床の段差に気づきにくく、
「ヒヤッ」とする瞬間が増えてしまいます。

そこで取り入れたのが、
寝室の「最初の3歩」だけをやさしく照らすライトです。

床から20〜30cmの高さに灯りを置く理由

ライトを高い位置ではなく、
床から20〜30cmの高さに置く(または吊す)と、
影が短くなり、足元の段差が見えやすくなります。

まぶしすぎない位置に灯りがあることで、
家族を起こさず、自分の目もつらくない明るさになります。

寝室に使っているライト

寝室では、
どこでも吊せるLEDライト 4個組を使っています。

  • フックやポールに吊せる
  • やわらかい光で、目にやさしい
  • 必要な場所だけをピンポイントで照らせる

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まとめ|最初の3歩が安心だと、夜が変わる

夜中に起きたとき、
「ここから3歩は安心」と思える導線があると、
心の緊張がふっとゆるみます。

完璧に明るくしなくても、
必要なところだけ、そっと照らす
それだけで、夜の暮らしは少しずつ楽になります。