yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

ライトが反応しない原因③|距離が遠すぎると反応しない理由と廊下配置の工夫

今週のお題「スッキリ!」

 

 

ライトが反応しない原因③|距離が遠すぎる

「ライトがつかない…」
そう感じるとき、意外と多いのが距離の問題です。

多くのセンサーライトは、
2〜3mが反応距離の目安になっています。

■ 距離オーバーになりやすい場面

  • 長い廊下の端にライトを置いている
  • 部屋の隅から隅までを1つのライトでカバーしようとしている
  • トイレ前から離れた位置にライトを置いている

この状態だと、
人が動いてもセンサーの範囲に入っていないため、
ライトは反応しません。

■ 図解イメージ

■ 生活導線から見た配置の工夫

  • 廊下の途中にライトを置き、2〜3mごとにカバーする
  • トイレ前や曲がり角など、「動きが変わる場所」に近づける
  • 1つで無理に広範囲を照らそうとせず、複数個で分担する

「人が通る線の近くにライトを置く」ことで、
生活導線と明かりの導線がそろっていきます。


■ 私が使っているライト


■ まとめ

ライトが反応しないときは、
「ライトから自分までの距離」を一度イメージしてみてください。
2〜3m以内に動線が入るように配置を変えるだけで、
夜の不安がぐっと減っていきます。