yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

ライトが反応しない原因②|センサーの向きがズレると反応しない理由と配置のコツ

今週のお題「スッキリ!」

 

ライトが反応しない原因②|センサーの向きがズレている

ライトが「ついたりつかなかったりする」とき、
次に見直したいのがセンサーの向きです。

人感センサーは、
横の動きに強く、縦の動きに弱いという特性があります。

■ センサーが苦手な動き方

  • ドアの真正面からまっすぐ近づく
  • 階段を上下に移動する
  • トイレの出入り口を縦方向に出入りする

こうした「縦方向の動き」は、
センサーが検知しにくく、反応が鈍くなりがちです。

■ 生活導線から見た配置のコツ

  • 人の動きに対して横から見る位置にライトを置く
  • ドア正面ではなく、ドアの横側に設置する
  • 階段では、段の横や壁側に向けて設置する

「人の動きが、ライトの前を横切るようにする」
このイメージで向きを調整すると、
反応が安定しやすくなります。


■ 私が使っているライト


■ まとめ

ライトが反応しないときは、
「人の動きに対して横向きになっているか」を確認してみてください。
向きを少し変えるだけで、
夜の移動がぐっとスムーズになります。