yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

夜中の転倒を防ぐ「最初の3歩」|寝室の明るさと生活導線で不安をなくす方法

今週のお題「スッキリ!」

 

 

 

夜中に起きたとき、
「足がもつれる」「ふらつく」
そんな不安を感じる人は少なくありません。
その原因の多くは、寝室の“最初の3歩”が整っていないことにあります。

 

■ Before:暗さと影でつまずきやすい
・足元が暗い
・影が長く伸びる
・布団の端に引っかかる
・方向感覚がつかみにくい

特に高齢者は、
最初の3歩で転倒するケースが圧倒的に多いです。

 

■ After:3歩だけ明るくすると不安がやわらぐ
寝室全体を明るくする必要はありません。
必要なのは“最初の3歩だけ”

  • 影が短くなる
  • 方向がわかる
  • ふらつきが減る
  • トイレまでの導線がスムーズになる

介護現場でも、
最初の3歩を整えるだけで夜間転倒が大きく減ります。

 

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■ 生活導線のポイント

  • ベッド横に物を置かない
  • スリッパは使わず、裸足 or 滑りにくい靴下
  • 目を開けた瞬間に“方向がわかる”配置にする
  • 片手で触れる位置に家具を置かない

 

■ まとめ
夜間の安全は、寝室の最初の3歩で決まります。
ここを整えるだけで、
夜の不安が驚くほど軽くなっていきます。