yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

断捨離は“物を減らす”よりも、“動きを軽くする”ためにある

お題「断捨離」

 

断捨離という言葉を聞くと、

「物を捨てること」だと思われがちですが、
私にとっての断捨離は少し違います。

それは、
“生活の動きを軽くするための整理”
という意味に近い。

物が減ると、
動きがスムーズになり、
つまずきや迷いが減る。

断捨離は、
暮らしの安全と導線を整えるための
“環境づくり”だと感じています。

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■ 我が家で一番効果があった断捨離:床に置く物をなくすこと

床に物があると、

• つまずく
• 踏んで転ぶ
• 動きが止まる
• 片付けが面倒になる


この4つが一気に増えます。

逆に、
床に物がないだけで生活導線が一気に軽くなる。

ロボット掃除機を導入したとき、
「床に物を置かない生活」が自然と身につき、
結果的に断捨離が進みました。

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■ 断捨離は“安全のための投資”でもある

介護の現場でも、
物が多い家ほど転倒リスクが高くなります。

• 使っていない家具
• 床に置かれたカゴ
• なんとなく置いてある段ボール


これらは、
“危険の種”になりやすい。

断捨離は、
家族の安全を守るための環境調整
という側面も大きいと感じます。

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■ 物を減らすと、動きが変わる

断捨離をすると、
生活導線が自然と整います。

• 迷わない
• 探さない
• つまずかない
• 動きが止まらない


物が減ると、
“動きの質”が上がる。

これは、
便利家電を導入したときと同じ効果があります。

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■ 私が大切にしている断捨離の基準

断捨離をするとき、
私はいつもこう考えています。

「これは、未来の自分の動きを軽くするか?」

軽くするなら残す。
重くするなら手放す。

この基準にすると、
迷いがなくなり、
断捨離が“作業”ではなく
“生活の整え方”に変わります。

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