今週のお題「山」
山というと、
「自然が好きな人が行く場所」というイメージがあるかもしれません。
でも私にとって山は、
“心のリズムを整える場所” です。
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■ 山に行くと「余白」が生まれる
山に入ると、
普段の生活では聞こえない音が聞こえてきます。
• 風の音
• 木々が揺れる音
• 足元の土の感触
• 遠くの鳥の声
こうした自然の音は、
心のスイッチを“静”に切り替えてくれる。
忙しい日常の中で失われがちな
心の余白 が、山にはある。
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■ 介護の現場でも「山の考え方」は役に立つ
私は普段、生活導線や安全性を考える仕事をしていますが、
山で学んだことは介護にも活きています。
山では、
• 無理をしない
• 足元を確認する
• 休むタイミングを見極める
• 危険を予測する
こうした“基本”がとても大事。
これはそのまま
高齢者の生活導線づくりや安全対策 に通じる。
山での気づきが、
日常のケアにもつながっていると感じます。
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■ 山は「生活導線」を見直すヒントにもなる
山道を歩くと、
“動きやすい道” と “動きにくい道” がはっきり分かれます。
• 段差が多い
• 足場が不安定
• 見通しが悪い
こうした場所は転倒リスクが高い。
逆に、
• 道幅が広い
• 足元が平ら
• 見通しが良い
こうした道は安心して歩ける。
これはそのまま
家の中の導線づくり にも当てはまる。
山は、
“安全に動ける環境とは何か” を教えてくれる場所でもあります。
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■ 今日のお題を通して思ったこと
山は、
自然を楽しむ場所であると同時に、
自分の心と生活を整えるヒントが詰まった場所 だと思っています。
これからも、
山で得た気づきを
日常の生活導線や安全づくりに活かしていきたい。
そしてその学びを、
またブログで共有していけたらと思います。