yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

名前をつけると、世界の見え方が変わる

今週のお題「名前をつける」

 

最近あらためて感じているのが、
「名前をつける」という行為は、ただのラベル付けではなく、
その対象との関係性を深める行為だということ。

たとえば、私が立ち上げた
『生活導線研究所』 という名前。

最初は「生活動線」という一般的な言葉から始まったけれど、
“導線”という漢字に変えた瞬間、
「ただの動きの線」ではなく、
“生活を導く線” という意味が生まれた。

名前をつけたことで、
自分がやりたいことがより明確になり、
ブランドとしての方向性も自然と定まっていった。

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名前は「役割」を与える

介護の現場でも同じことがある。

たとえば、
「ただの踏み台」ではなく
“最初の一歩を支える台”
と名前をつけると、
その物の役割が一気に変わる。

夜間ライトもそう。

「足元ライト」
「広範囲ライト」
「電球型センサー」

名前をつけることで、
どこに置くべきか、何のために使うのかが
一瞬で伝わるようになる。

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名前をつけると、行動が変わる

ブログを書くときも、
投稿のテーマに名前をつけると
読者が迷わず読み進められる。

そして何より、
自分自身が迷わなくなる。

名前は、未来の自分への道しるべでもある。

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今日のお題を通して思ったこと

名前をつけるという行為は、
「これは大切なものだ」と宣言することでもある。

だからこそ、
これからも私は
物にも、習慣にも、サービスにも、
丁寧に名前をつけていきたい。

その名前が、
誰かの生活を少しでも導くものになるように