yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

夜間ライトの“色の選び方”|色温度で見え方と安全性が変わる

夜間ライトは明るさだけでなく、
“光の色(色温度)” でも安全性が大きく変わります。

今日は、
寝室・廊下・トイレで最適な色の選び方をまとめます。


① 寝室は“暖色(オレンジ系)”

青白い光はまぶしく、目が覚めやすい。
寝起き直後は暖色のほうが
・眩しさが少ない
・ふらつきにくい
・方向感覚が乱れにくい

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② 廊下は“中間色(自然な白)”

廊下は影や段差が多い場所。
暖色だと暗く、青白い光だと眩しい。

自然な白が最も見やすく安全。

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③ トイレ前は“柔らかい白”

暗い→明るい→暗い
この明暗差が強いほど危険。

柔らかい白なら、
目に負担をかけずに出入りがスムーズ。

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■まとめ

  • 寝室 → 暖色

  • 廊下 → 中間色

  • トイレ前 → 柔らかい白

色を変えるだけで、夜間の見え方は大きく変わります。