yasashi-guide’s diary

はじめまして。「yasashi-guide」を運営している くまケアガイド です。ケアマネジャーとして、これまで多くのご家族の相談に寄り添ってきました。 介護は、初めて向き合うと分からないことばかり。「何から始めればいいの?」「どこに相談すればいいの?」そんな不安を抱える方を、たくさん見てきました。 このブログでは、 介護保険の始め方 要介護認定の流れ ケアマネの選び方 施設選びのポイント 家族がつまずきやすい悩みの解決策 などを、できるだけやさしく、わかりやすくまとめています。

夜間ライトの“明るさの選び方”|明るすぎても危険になる理由

夜間ライトは「明るければ安全」というわけではありません。
実は、明るすぎるライトは転倒リスクを上げる ことがあります。
今日は、
場所ごとに最適な明るさが違う理由 をまとめます。

① 寝室は“暗め”が安全
寝起き直後は
•     まぶしさに弱い
•     ふらつきやすい
•     方向感覚が乱れやすい
寝室で明るすぎるライトを使うと、逆に危険が増えます。
足元だけをやさしく照らす明るさ が最適。

② 廊下は“中くらいの明るさ”が最適
廊下は影や段差が多い場所。
暗すぎても危険、明るすぎても眩しい。
影を作らない程度の中くらいの明るさ が安全です。

③ トイレ前は“明暗差をなくす明るさ”が重要
暗い→明るい→暗い
この明暗差が大きいほど、つまずきやすくなります。
目に負担をかけない柔らかい明るさ が理想。

■まとめ
•     寝室 → 暗め
•     廊下 → 中くらい
•     トイレ前 → 明暗差をなくす
ライトは“明るさの選び方”で安全性が大きく変わります。